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ブックレビュー

2017.09.25日本文化の空間学

数年前にフランスの建築家 オギュスタン・ベルク氏の講演「風景学」を 日本建築家協会全国大会で聞いたが何のことかわからずにいたところ、この本に紹介されていました。 機能...

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2017.09.09南蛮のみち

「16世紀以来、私どもの文化を刺激し続けてくれたヨーロッパは、それが尽きるサグレス岬まで来てみると、もう地面はこれっぽっちしかないのかというかぼそい思いがしてくる」 司馬遼...

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2017.08.23深夜特急6

著者がインドのニューデリーからイギリスのロンドンまでのバスの旅の終わりの地に選んだのはユーラシア大陸の最南西端、ポルトガル、サグレスの サン・ヴィセンテ 岬...

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2017.08.18深夜特急 トルコ・ギリシャ

1947年生まれの同世代の著者が26歳の時の旅行記、私がトルコのイスタンブールからギリシャのアテネを旅行したのは、ちょうど氏の旅行の後4年程度なので描写が何となく雰...

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2017.08.16深夜特急

沢木耕太郎 著「深夜特急4」シルクロード編   第4編で紹介されているエピソードは、建築家 磯崎新夫妻と旅の途中のテヘランで会って食事をごちそうになったこと...

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2017.04.27Steve Jobs

Design is How it works   ジョブスの言葉、事務所のHpに引用させてもらっています。 数々の名言を吐いてなくなった今も、夢を形にし...

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2017.04.07「エンタメ」の夜明け

日本の「エンタメ」業界黎明期。ラジオ、テレビ、大阪万博等、エンタメ市場を拓いてきた男たちの心を捉えた、ウォルト・ディズニー。彼らの思いが、世界を席巻する「テーマパーク」という...

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2017.03.06色彩論

ヨハネス イッテン 色彩論、ゲーテ 色彩論 今や古典的な名著です。イッテンの色彩論の翻訳は1971年初版、ゲーテの色彩論は1980年のゲーテ全集第14巻におさめられていて、...

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2016.08.27高城 剛 「2035年の世界」を読んで

「2035年の世界」 高城 剛 PHP研究所 2035年は自分は生きていない未来、ただ世界の変化のスピードは速く、前倒しでかわっていくと思う。 事実ここに書いてあることの...

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