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2019.08.01オテル・デュ病院 パリ

「オテル・デュ病院」はパリ市内で最も古い歴史を持つエリアのシテ島に

7世紀に創建されたパリ最古の病院です。

 

16世紀 近代外科医学の開拓者である外科医

「アンブロワーズ・バレ」氏が働いていた病院です。

氏の書いた「整骨術」に関する著書はオランダ語訳を介して

18世紀に日本の医師 華岡青洲の手ににわたり、

日本の外科医療に大きな影響を及ぼすことになりました。

 

この時代には世界はすでに想像以上に狭くなっていました。

やがて日本は開国を迫られますが、それは世界の大きな流れだったといえます。