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2017.03.06色彩論

ヨハネス イッテン 色彩論、ゲーテ 色彩論

今や古典的な名著です。イッテンの色彩論の翻訳は1971年初版、ゲーテの色彩論は1980年のゲーテ全集第14巻におさめられていて、 哲学者は色彩についても述べていました。

建築の色彩についてちょっと勉強していて、やはりルーツにまでさかのぼることになり、読みだしたところですが、骨が折れます。即席の時代に、そもそも論から解きほぐすことは、大切だとわかっていてもしんどいことです。