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2017.02.15卒業設計

2月13日に岡山理科大学建築学科の卒業設計発表会が開かれました。

設計した建物の敷地は彼らの生まれ故郷でなじみのある場所が圧倒的に多く、若い人なのに敷地の選定にちょっとびっくりしましたが、地域の活性化が今日的建築の大きなテーマであることを思えば、そうなのかと納得しました。やはり故郷への思い入れは年代を問わないのでしょうか。

中央志向、都会志向、就職先もそうで、自分の生まれ故郷の過疎化や疲弊を目の当たりにして、自分の学んだ建築の分野で何とかしたいという思いの表現と理解しました。若者は真面目です。