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2017.02.04魯山人展

岡山市の吉兆庵美術館で魯山人展がひらかれています。

食通の氏が考案したと言われる台付の皿は置いた時にテーブルから浮いたように見え

テーブルに影ができるので立体的に見えます。

料理も盛り付けが工夫されていて立体的なら、

料理と器が一緒になってより立体感が増します。

視覚に訴える工夫が見えます、

人の感覚の80%以上は視覚に頼っています。

一説には料理の良し悪しは味よりもこの見栄えにあるとも言われています。

皿や鉢の絵付けも料理と一体になり、大きく華やかに見える工夫がしてあると思います。

氏はデザイナーです。